小学生のときお世話になった先生に佐賀県産のみかんを頂きました(写真)。
先生は終戦時シベリアに抑留され、すさまじい寒さのなかで働かされたそうです。想像するしかありませんが、シベリアの森に生息するサイベリアンのターニャちゃんは全身分厚い被毛に覆われています。温かいのは苦手なのか、寝るときには私の横に潜り込んできますが、しばらくすると抜け出します。
頂いたミカンは有明海を望む多良岳の中腹で、黒酢をかけて育てられたもので、黒酢みかんと名付けられている一品だそうです。甘さと酸っぱさが絶妙に調和し、すっきりとした味わいでした。
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